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エンジンオイル「オイルの種類って」

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こんにちは、今回は【オイルの種類】について書いていきたいと思います。
前回の記事がオイルの重要性について書いてあったと思います。
前回の記事をふまえてこの記事を読んでもらえたと思います。

エンジンオイルは期間や距離で交換が必要なことは十分理解してもらえたらと思います。
そして交換するオイルですが、オイルの種類、粘度、品質規格などと色々複雑なんです。
今回は、オイルの種類と粘度と品質規格の3つを書いていきたいと思います。

 

・オイルの種類
基本は下の3つになります。
1、100%化学合成油
3つの中で一番の品質を誇ります。科学的に作られたエンジンオイル、不必要な成分が含まれていないので低温時でも安定動作。
しかし値段が一番高い、高級車や愛車に長く乗り続けたい車に使うのがいいと思います。
2、部分合成油
性能は2番目、値段も2番目です。化学合成油と鉱物油を混ぜたオイルになります。二つの油を混ぜることで中間の価格と性能を出すことができます。
価格が抑えられているので、毎日の通勤や旅行でも十分対応できます。ワンランク上を利用したい人はこれをオススメしたいです。
3、鉱物油
性能が一番低く、値段も低いのがコレ。ですが一般的に使われるのが鉱物油なんです。不要な成分や有害な成分を取り除いた物になります。
一般的に使われているので、どんな環境でも使えます。ですが劣化スピードが他の二つに比べて早いですね。
オイルの種類にこだわりはない、初心者でよくわからない方はこれで十分ですね。ですが劣化の速さに注意してほしいです。

 

・オイルの粘度について
大体パッケージにでかでかと書いてあるので見落とすことはないと思います。

例としてこのような表記があったとします。
5W30】このような表記の場合、【5W】が冬で低粘度の性能になります。【30】というのが高粘度の性能になります。
5Wが性能が良く、20Wが性能が低いわけですね。

20は性能が低く、60になると性能が良くなります。

普通の車は5W30などを利用することになると思います。燃費が良く、エンジンの始動がいいです。
高級車やスポーツカーなどは10W50などの高粘度帯もカバーできるものを選びます。
高速性能が良く、早く走れるスポーツカーなどに向いています。またエンジンの音も静かになります。

 

・品質規格は2つあるので注意
品質規格表示は2つのどちらかが表記されているので注意してほしいですね。
1、API規格
米国石油協会(API)、アメリカ自動車技術協会(SAE)、アメリカ材料試験協会(ASTM)の3協会が定める品質規格になります。
2、ILSAC規格
国際潤滑油標準化認定委員会が定めた品質規格になります。
このどちらかが表記されています。わかりやすく表にまとめたいと思います。

のどちらかが表記されているので確認してみてください。

 

・複雑だからプロに交換をお願いしたい
オイルの種類に、粘度に、品質規格と非常に複雑なことが分かったと思います。
これらのことを考えると初心者が自分でオイルを選び、買って、交換とはいきませんね。
だからプロに交換をお願いしたいんです。もちろん鷲見モーターでも交換を行っているので是非ご利用ください。

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